米財務省は190億ドル規模の30年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.185%。テイルはマイナス1.5bp。応札倍率は2.35倍で過去6回入札平均の2.33倍を上回り需要は強かった。また、外国中銀を含む間接入札者の落札比率も69%と、前回の66.7%を上回った。



好調な入札結果を受けて米国債相場は反発。10年債利回りは3.055%から3.04%まで低下した。ドルは伸び悩み。ドル・円は134円10-15銭で推移。ユーロ・ドルは1.0650ドルの安値圏でもみ合った。