10日午後の東京市場でドル・円は134円付近の水準を維持し、底堅さが目立つ。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)は前月から伸びはやや鈍化する見通し。ただ、高水準に変わりはなく、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め継続への思惑でドルは売りづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円92銭から134円48銭、ユーロ・円は142円28銭から142円79銭、ユーロ・ドルは1.0611ドルから1.0635ドル。