10日午後の東京市場でドル・円は本日安値を更新し、一時133円73銭まで下げた。全般的にドル売りに振れ、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで上昇。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)と日銀の政策差が意識されるが、ドル・円は戻りが鈍い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円73銭から134円48銭、ユーロ・円は142円23銭から142円79銭、ユーロ・ドルは1.0611ドルから1.0639ドル。