欧州市場でドル・円はじり高となり、133円半ばから後半に値を上げた。日本政府・日銀の為替介入の思惑で夕方にかけて円買いが主要通貨を下押ししたが、足元は値を戻す展開に。一方、欧州経済の減速懸念でユーロ・ドルは一段安となり、ドル・円は下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円58銭から133円87銭、ユーロ・円は141円52銭から142円84銭、ユーロ・ドルは1.0607ドルから1.0633ドル。