13日午後の東京市場でドル・円は135円台を維持し、高値圏で推移。米10年債利回りの上昇は一服しており、ドル買いはいったん収束したもよう。それを受け、主要通貨はドルに対し小幅に値を戻した。ただ、金利先高観は続き、ドル買い再開の可能性は否めない。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円34銭から135円19銭、ユーロ・円は141円27銭から141円77銭、ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0520ドル。