日経平均は859円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、大塚HD<4578>、JT<2914>、明治HD<2269>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、機械、電気機器、輸送用機器、サービス業、非鉄金属が値下がり率上位、電気・ガス業、水産・農林業、食料品、空運業、保険業が値上がりしている。



日経平均は心理的な節目とされる27000円を下回った。今週は先進各国で中央銀行による金融政策決定会合が開催されるほか、注目度の高い経済指標も多く発表されるため、これらを見極めたいとして積極的な買いは手控えられているようだ。