NY外為市場でドル指数は104.91まで上昇し5月13日に付けた2002年来の高水準付近で推移した。



米連邦準備制度理事会(FRB)が今週実施する連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込み米国債相場は続落。5月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて1部では0.75%の利上げ観測も浮上した。米10年債利回りは2011年来の高水準、2年債利回り3.21%と、2007年来の高水準となった。



ユーロ・ドルは1.0474ドルから1.0440ドルまで下落し、5月17日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.2162ドルまで下落し5月13日来の安値を更新した。

ドル・円は株安に連れたリスク回避の円買いに134円60銭から133円70銭まで下落。