13日のニューヨーク外為市場でドル・円は134円40銭から133円59銭まで下落し、引けた。

米連邦準備制度理事会(FRB)が開催する連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感に加え、中国の一部経済封鎖再開や、暗号資産市場の急落などが警戒され、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、FRBがFOMCで0.75%の利上げを行うとの観測も強まり利回り上昇に伴うドル買いに下げ止まった。



  


ユーロ・ドルは1.0474ドルから1.0418ドルまで下落し、引けた。



  


ユーロ・円は140円56銭から139円39銭まで下落。


 

ポンド・ドルは1.2207ドルから1.2124ドルまで下落した。英国の4月国内総生産が予想外に2カ月連続のマイナス成長となったことが嫌気されポンド売りが優勢となった。




ドル・スイスは0.9904フランから0.9979フランまで上昇した。


  


[経済指標]  

・特になし