14日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、134円30銭台に値を戻した。日経平均株価などアジアの主要指数は大きく下げ、株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方、米10年債利回りの先高観からドルは売りづらく、主要通貨は対ドルで上げ渋る展開に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円87銭から134円51銭、ユーロ・円は139円48銭から140円01銭、ユーロ・ドルは1.0396ドルから1.0424ドル。