14日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、足元は134円60銭台で推移する。米10年債利回りは伸び悩むものの、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め加速への思惑で金利先高観は継続。ドルは具体的な買い材料が乏しいが、下げづらい状況に変わりはない。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円87銭から134円80銭、ユーロ・円は139円48銭から140円57銭、ユーロ・ドルは1.0396ドルから1.0435ドル。