米連邦準備制度理事会(FRB)は14日から15日にかけた連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。NY外為市場ではドル買いが再燃。朝方低下していた米国債券利回りが上昇に転じた。0.75%の利上げを織り込みドル指数は105.44まで上昇し2002年12月以降ほぼ10年つり高値を更新。



ドル・円は134円26銭から134円95銭まで上昇し再び心理的節目の135円を試す展開となった。ユーロ・ドルは1.0469ドルから1.0397ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2100ドルから1.2000ドルまで下落した。