15日午前の東京市場でドル・円は135円05銭近辺で推移。朝方に135円59銭までドル高・円安が進行したが、顧客筋のドル売りが観測されており、ドルは上昇一服。日本時間16日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果が判明するが、市場は0.75ポイント追加利上げに傾いており、予想通りならば7月以降の金融政策の動向に市場の関心は向かうとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円02銭から135円59銭、ユーロ・円は140円87銭から141円27銭、ユーロ・ドルは1.0408ドルから1.0440ドルで推移。