15日午後の東京市場でドル・円は売り継続で一段安となり、一時134円52銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは一時1.05ドルに接近した。一方、アジア株は持ち直しつつあり、円買い後退によりクロス円は底堅い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円52銭から135円59銭、ユーロ・円は140円61銭から141円39銭、ユーロ・ドルは1.0414ドルから1.0494ドル。