NY外為市場でドルは米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控え、まちまちとなった。ユーロ・ドルは引き続き域内の債務危機を警戒したユーロ売りに1.0385ドルまで下落し安値を更新。ドル・円は朝方発表された住宅関連指標を受けた米債利回りの低下で134円50銭で伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.212ドルから1.2053ドルまで下落した。



ダウは162ドル高で推移。米10年債利回りは3.398%まで低下した。