16日午後の東京市場でドル・円は失速し、134円半ばから前半に値を下げた。米10年債利回りの低下でややドル売りに振れ、対円ではじり安。ただ、クロス円も同様の値動きだが、米株式先物は堅調地合いを維持し、今晩の株高を期待した円売りが主要通貨を支える。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は133円70銭から134円68銭、ユーロ・円は139円68銭から140円60銭、ユーロ・ドルは1.0431ドルから1.0469ドル。