欧州市場でドル・円は一段安となり、一時132円30銭まで値を下げた。欧米株価指数の下げ幅拡大を受けた円買いが優勢となり、ドルをはじめ主要通貨を下押し。ただ、米10年債利回りの上昇を手がかりに、ドル・円はその後133円台前半に戻している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円30銭から134円33銭、ユーロ・円は137円84銭から139円73銭、ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0424ドル。