17日午前の東京市場でドル・円は133円40銭台で推移。一時133円45銭まで買われた。本日開催の日銀金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持することが決定される見込みだが、長期国債の利回り上昇を抑制する方針を堅持するとみられており、ドル買い材料になっている。日銀は指し値オペを通知している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円17銭から133円45銭、ユーロ・円は139円45銭から140円56銭、ユーロ・ドルは1.0528ドルから1.0560ドルで推移。