日経平均は479円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>などがナイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、花王<4452>、京王電鉄<9008>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、ガラス土石製品、金属製品、輸送用機器、精密機器が値下がり率上位、食料品、繊維製品、陸運業が値上がりしている。



日経平均は後場に入ってやや下げ渋った水準で推移している。日銀が金融政策決定会合で現状の緩和政策の維持を決めたことを受け、外為市場で1ドル=133円90銭台と朝方に比べ1円70銭ほど円安・ドル高に振れており、東京株式市場で安心感となっているとの指摘がある。また、ダウ平均先物が底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているようだ。