17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、134円付近に値を戻している。日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を拡大したが、円買いは限定的。この後の黒田日銀総裁の記者会見で緩和維持の方針が示されると予想され、足元は円売りに振れやすい地合いのようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は132円17銭から134円63銭、ユーロ・円は139円45銭から141円72銭、ユーロ・ドルは1.0511ドルから1.0560ドル。