20日午前の東京市場でドル・円は134円70銭近辺で推移。日経平均の下げ幅拡大を受けてポジション調整的なドル売りが増えている。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドル・円は135円近辺で上げ渋る状態がしばらく続くとの見方が増えている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円67銭から135円44銭、ユーロ・円は141円36銭から142円06銭、ユーロ・ドルは1.0475ドルから1.0522ドルで推移。



【要人発言】

・中国人民銀行

「1年物LPRは3.70%に据え置き」



・中国国防相

「弾道ミサイル迎撃システム実験に成功」





【経済指標】

・特になし