22日午前の東京市場でドル・円は136円30銭台で推移。朝方に136円71銭まで買われたが、ポジション調整的なドル売りが入ったことで136円25銭まで下げている。ただし、日本銀行は現行の大規模な金融緩和策を維持していくことから、日米金利差の拡大を想定したドル買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円25銭から136円71銭、ユーロ・円は143円48銭から144円02銭、ユーロ・ドルは、1.0528ドルから1.0539ドル。