22日午前の東京市場でドル・円は136円20銭台で推移。朝方に136円71銭まで買われた後、利益確定を狙ったドル売りが観測されており、一時136円16銭まで下げた。ただ、136円近辺で押し目買いの興味も観測されており、日米金利差の拡大を想定したドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられており、アジア市場では136円台を維持するとの見方が依然として多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円16銭から136円71銭、ユーロ・円は143円16銭から144円02銭、ユーロ・ドルは、1.0511ドルから1.0539ドル。