日経平均は45円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっており、一方、KDDI<9433>、アステラス薬<4503>、ファーストリテ<9983>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、海運業、石油石炭製品、卸売業、空運業が値下がり率上位、医薬品、ゴム製品、電気・ガス業、輸送用機器、食料品が値上がり率上位となっている。



日経平均は小幅安水準で推移している。今日は東京市場の取引時間中に、ダウ平均先物やナスダック100先物が時間外取引で下げており、また、香港ハンセン指数や上海総合指数も軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。また、円安・ドル高の動きが朝の時間帯で一服したことも東京市場の輸出株などの買い手控え要因となっている。