22日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、136円40銭付近に値を上げた。15時に発表された英国のインフレ指標はほぼ想定通りとなり、ポンド買いに振れやすい。クロス円はそれに追随し、ドル・円も下げづらいようだ。ただ、欧米株安観測で、円売りは限定的。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円05銭から136円71銭、ユーロ・円は142円87銭から144円02銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0539ドル。