22日午後の東京市場でドル・円は136円60銭台から136円20銭台まで下げた後、小幅に戻している。リスクオフのムードで欧州勢はドル買い、円買いを進め、主要通貨はドルと円に対して下落。米株式先物の下げ幅拡大で、安全通貨への買いが入りやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円05銭から136円71銭、ユーロ・円は142円67銭から144円02銭、ユーロ・ドルは1.0469ドルから1.0539ドル。