<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付147円91銭 高値147円95銭 安値147円72銭 引け147円86銭

売買高総計10753枚



2年 437回 -0.080%

5年 152回  0.065%

10年 366回  0.235%

20年 180回  0.920%



債券先物9月限は、147円91銭で取引を開始。前日の米株高・長期金利上昇を受けたほか、本日の日銀の通常オペで増額継続がなかったこともあってか売りが先行し、147円72銭まで下げた。その後、日銀の指し値オペ継続、通常オペの結果は無難との見方や、米長期金利の低下、日経平均株価の下落を受けて買いが一時強まり、147円95銭まで上げた。ただ、本日のパウエル米FRB議長の議会証言や、あすの20年債入札を控え、反落して引けた。現物債の取引では、2年債が買われ、10年債と20年債が売られ、5年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は3.14%、10年債は3.22%、30年債は3.29%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.68%、英国債は2.55%、オーストラリア10年債は3.98%、NZ10年債は4.14%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 カナダ・5月消費者物価指数(前年比予想:+7.3%、4月:+6.8%)

・22:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁オンライン講演

・22:30 パウエル米FRB議長半期議会証言(上院銀行委員会)

・23:00 ユーロ圏・6月消費者信頼感指数速報値(予想:-20.5、5月:-21.1)

・01:50 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(経済見通し)

・02:30 米フィラデルフィア連銀総裁とリッチモンド連銀総裁対談(経済見通し)