23日午前の東京市場でドル・円は136円10銭近辺で推移。朝方に135円87銭まで売られたが、135円台半ばから後半の水準にはドル買い注文が残されており、ドルは下げ渋っている。ただし、136円50銭以上では利益確定を狙ったドル売りが増えるとの見方もあり、ドル・円は136円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円87銭から136円28銭、ユーロ・円は143円53銭から144円00銭、ユーロ・ドルは、1.0561ドルから1.0570ドル。