23日午前の東京市場でドル・円は弱含み、136円前半から1円超下落した。米10年債利回りの低下でドル売り基調に振れ、ユーロやポンドは対ドルで値を戻す展開に。一方、日経平均株価は前日終値を下回り、日本株安を嫌気した円買いも観測されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円12銭から136円28銭、ユーロ・円は142円86銭から144円00銭、ユーロ・ドルは1.0557ドルから1.0581ドル。



【要人発言】

・中尾元財務官

「現在の円安は日本経済にとって良くない」

「YCC継続には多くのマイナス要素」