23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は135円40銭台で推移。正午にかけて135円10銭付近に下げた後、小幅に値を戻している。中尾元財務官の発言で円買いに振れたが、ドル・円は買戻しが強まり、目先も135円台は維持するとみられている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円12銭から136円28銭、ユーロ・円は142円86銭から144円00銭、ユーロ・ドルは1.0557ドルから1.0581ドル。