23日午後の東京市場でドル・円はやや持ち直し、135円80銭台に値を上げた。原油相場の下げ渋りでカナダドルなど資源国通貨は小幅に買い戻され、クロス円は底堅い値動きに。また、上海総合指数などアジアの主要指数はプラスを維持し、円買いは後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円12銭から136円28銭、ユーロ・円は142円86銭から144円00銭、ユーロ・ドルは1.0557ドルから1.0581ドル。