24日の日本国債市場概況:債券先物は148円77銭で終了

<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付148円70銭 高値148円81銭 安値148円47銭 引け148円77銭

売買高総計16549枚



2年 437回 -0.085%

5年 152回  0.030%

10年 366回  0.225%

20年 180回  0.900%



債券先物9月限は、148円70銭で取引を開始。前日の米長期金利低下を受けて買い先行となったが、米国株高への日経平均株価連れ高や米10年債利回りが一時3.11%台まで上昇する動きにいったん売られたとみられ、148円47銭まで下げた。その後、日銀の指し値オペ継続や米10年債利回りが再び3.08%台に低下するなかで買いが優勢になり、148円81銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と20年債が売られ、5年債と10年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は2.97%、10年債は3.05%、30年債は3.18%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.35%、英国債は2.37%、オーストラリア10年債は3.71%、NZ10年債は3.97%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・20:30 ブラード米セントルイス連銀総裁討論会参加(中銀とインフレ)

・23:00 米・5月新築住宅販売件数(予想:59.0万戸、4月:59.1万戸)

・23:00 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:50.2、速報値:50.2)

・05:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演