NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。米国債相場は軟調。10年債利回りは一時3.13%まで上昇した。株式先物も続伸。



セントルイス連銀のブラード総裁はUBSのイベントで、前倒しの利上げを支持する考えを示したほか、利上げが成長を減速させるが、米国経済では年内いっぱい活動再開の影響が続き、景気後退に関する討論をするのは時期尚早との考えを示した。



ドル・円は135円30銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.05ドル台前半で推移した。ユーロ・円は142円10-15銭で推移。