27日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、134円後半で推移。早朝の取引で米10年債利回りの上昇を受けたドル買いが先行し、一時135円22銭まで値を上げた。ただ、仲値にかけて国内勢の売りが強まり、134円半ばに失速。その後はやや値を戻している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円53銭から135円22銭、ユーロ・円は142円05銭から142円97銭、ユーロ・ドルは1.0551ドルから1.0575ドル。