米財務省は2年債に続いて、470億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で、最高落札利回りは3.271%と、2008年7月入札以来で最高となった。テイルはプラス3.5BPで2010年12月入札以降で最大。応札倍率は2.28倍と、2021年2月入札以降で最低で、過去6回入札平均の2.46倍も下回り、需要は低調だった。外国中銀を含む間接入札者の落札比率は56.5%。





低調な入札結果を受けた債券利回り上昇に伴うドル買いにドル・円は135円40銭までじり高推移。ユーロ・ドルは1.0615ドルの高値から1.0587ドルへ反落した。