<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付148円36銭 高値148円50銭 安値148円30銭 引け148円50銭

売買高総計8267枚



2年 437回 -0.050%

5年 152回  0.040%

10年 366回  0.230%

20年 180回  0.925%



債券先物9月限は、148円36銭で取引を開始。前日NY市場からの米長期金利の上昇を受けて売りが先行し、148円30銭まで下げた。その後、財務省の2年債入札の結果は無難との見方や、日銀の指し値オペ継続を受けて買いが優勢になり、148円50銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は3.12%、10年債は3.22%、30年債は3.33%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.62%、英国債は2.44%、オーストラリア10年債は3.73%、NZ10年債は3.92%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・21:30 米・5月卸売在庫速報値(前月比予想:+2.1%、4月:+2.2%)

・22:00 米・4月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+1.5%、3月:+1.5%)

・22:00 米・4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+21.15%、3月:+21.17%)

・23:00 米・6月消費者信頼感指数(予想:100.0、5月:106.4)

・23:00 米・6月リッチモンド連銀製造業指数(予想:-5、5月:-9)

・01:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁インタビュー

・02:00 米財務省・7年債入札