28日のロンドン外為市場のドル・円は、135円83銭まで上昇後、135円67銭まで下落している。米10年債利回りが3.22%台に上昇して3.20%台へ低下する動きのなかで、ドル買い先行後、ドル売りが優勢になっている。



 ユーロ・ドルは1.0574ドルまで下落後、1.0597ドルまで上昇。ユーロ・円は143円55銭まで下落後、143円82銭まで上昇している。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の利上げに関する発言もユーロ買いにつながっているとみられる。



 ポンド・ドルは1.2260ドルまで下落後、1.2287ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9559フランまで上昇後、0.9538フランまで下落している。