米財務省は400億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.28%と2010年3月来で最高となった。テイルはプラス2.1BP。応札倍率は2.48倍と、過去6回入札平均の2.41倍を上回り需要はまあまあ。外国中銀を含む間接入札者の落札比率も61.9%で前回の77.9%を下回った。



テイルが大きい入札の低調で、米国債相場は反落。10年債利回りは株安で一時3.18%まで低下後、再び3.2%を回復。ドル・円は136円20−25銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.0520ドルまで反落。