29日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開で、136円台に再浮上した。欧州中銀(ECB)の利上げ幅をめぐり思惑が交錯し、ユーロ・円に追随した値動き。一方、アジア株や米株式先物は軟調地合いとなり、今晩の株安を警戒した円買いが主要通貨の重石に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円78銭から136円27銭、ユーロ・円は142円50銭から143円41銭、ユーロ・ドルは1.0486ドルから1.0535ドル。