<円債市場>

長期国債先物2022年9月限

寄付148円43銭 高値148円67銭 安値148円35銭 引け148円63銭

売買高総計11732枚



2年 438回 -0.045%

5年 152回  0.035%

10年 366回  0.225%

20年 180回  0.910%



債券先物9月限は、148円43銭で取引を開始。夜間取引での下落展開を受けて売りが先行したといわれ、148円35銭まで下げた。その後、米10年債利回りが3.18%台から3.11%台まで低下したことや、日銀の指し値オペ継続を受けて買いが優勢になり、148円67銭まで上げた。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が買われ、2年債はもみ合った。



<米国債概況>

2年債は3.09%、10年債は3.15%、30年債は3.27%近辺で推移。

債券利回りはやや低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は1.57%、英国債は2.44%、オーストラリア10年債は3.68%、NZ10年債は3.94%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・6月景況感指数(予想:103.0、5月:105.0)

・21:00 独・6月消費者物価指数速報値(前年比予想:+7.9%、5月:+7.9%)

・21:30 米・1-3月期GDP確定値(前期比年率予想:-1.5%、改定値:-1.5%)

・22:00 パウエル米FRB議長、ラガルドECB総裁、ベイリー英中銀総裁がパネル討論会参加(※ECBフォーラム)

・24:30 メスター米クリーブランド連銀総裁がパネル討論会参加(※)

・02:05 ブラード米セントルイス連銀総裁オンラインイベント冒頭発言(事前収録)

・北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(30日まで)