30日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、136円半ばから後半でもみ合い。日米金融政策の違いによるドル買い・円売りが続き、下げづらい値動き。一方、ユーロや豪ドルは対ドルで前日から大きく売り込まれたが、その後はやや買い戻されている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円48銭から136円81銭、ユーロ・円は142円54銭から142円84銭、ユーロ・ドルは1.0426ドルから1.0458ドル。



【経済指標】

・日・5月鉱工業生産速報値:-7.2%(前月比予想:-0.3%、4月:-1.5%)

・中・6月製造業PMI:50.2(予想:50.5、5月:49.6)

・中・6月非製造業PMI:54.7(予想:50.5、5月:47.8)