欧州市場でドル・円はもみ合いとなり、136円前半で方向感の乏しい値動きが続く。日米中銀の政策差に着目した取引で、ドル買い・円売りに振れやすい。一方、ドイツの失業率上昇を受け、雇用情勢の悪化を嫌気したユーロ売りが観測され、ドル・円は下げづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円13銭から136円36銭、ユーロ・円は142円08銭から142円66銭、ユーロ・ドルは1.0433ドルから1.0466ドル。