欧州市場でドル・円は小高く推移し、136円40銭台に浮上した。米引き締め観測を背景にドル選好地合いが続き、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ユーロ・ドルは1.04ドルを割り込み、一時1.0397ドルまで値を下げた。一方、クロス円はドル・円が下支えする。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円13銭から136円42銭、ユーロ・円は141円80銭から142円66銭、ユーロ・ドルは1.0396ドルから1.0466ドル。