NY外為市場では米債利回りの低下でドル買いが後退した。ドル・円は135円85-90銭で上値が重い展開。ユーロ・ドルは1.0384ドルから1.0460ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2102ドルから1.2187ドルまで上昇後も1.2155-60ドルで推移。



米国のインフレがピークに達した兆候が示されたほか、消費の鈍化で景気後退懸念も強まり米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げ観測が後退。2年債利回りは3%を割り込んだ。