1日午後の東京市場でドル・円は135円台を維持し、底堅さが意識される。米株式先物や日経平均株価の下げ幅拡大を受け、株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押しする地合いに変わりはない。ただ、ドル・円は日米金融政策の違いで、ドル買い・円売りは根強い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円97銭から135円98銭、ユーロ・円は141円02銭から142円41銭、ユーロ・ドルは1.0447ドルから1.0486ドル。