4日午後の東京市場でドル・円は135円20銭台で推移。米長期金利の低下を意識したドル売りは一巡し、135円近辺の水準で下げ渋っている。日経平均の上昇は特に意識されていないようだが、本日の米国市場は休場のため、新たな材料が提供されない場合、米ドル買い・円売りが急拡大する可能性は低いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は134円79銭から135円34銭、ユーロ・円は140円62銭から141円18銭、ユーロ・ドルは、1.0418ドルから1.0444ドル。