5日午後の東京市場でドル・円はもみ合い、136円20銭台で方向感の乏しい値動き。前日の取引でユーロ圏経済の先行き不透明感からユーロ・ドルは値を下げたが、値ごろ感による買戻しで足元は小じっかりの展開に。ただ、材料が乏しく、上昇は限定的のようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円63銭から136円36銭、ユーロ・円は141円35銭から142円37銭、ユーロ・ドルは1.0423ドルから1.0446ドル。