11日午前の東京市場でドル・円は136円30銭台で推移。米6月雇用統計はまずまず良好な内容だったことから、リスク回避的なドル売り・円買いは縮小。一時136円41銭まで買われている。アジア市場で8日高値の136円57銭に到達する可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円00銭から136円41銭、ユーロ・円は138円42銭から138円69銭、ユーロ・ドルは、1.0156ドルから1.0184ドル。