13日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、136後半から137円台前半に再浮上した。前日NY株式市場は軟調地合いとなったが、日経平均株価は上昇基調となり、日本株高を好感した円売りが先行。主要通貨は正午にかけて対円で緩やかに値を切り上げた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円70銭から137円25銭、ユーロ・円は137円13銭から137円74銭、ユーロ・ドルは1.0025ドルから1.0045ドル。



【金融政策】

・NZ準備銀行:政策金利を0.50ポイント引き上げ



【要人発言】

・NZ準備銀行

「引き続き金融引き締めの実施が適切」

「家計や企業がどう反応するか、不確実性を高めている」

「インフレに短期的な上昇リスクの一方、経済活動に中期的な下降リスク」