13日午後の東京市場でドル・円は137円10銭台と、底堅い値動きが続く。前日海外市場で136円台半ばまで下げたが、日米中銀による金融政策の方向性の違いからドル・円の上昇基調に変わりはない。引き続き株価や金利をにらみながら、138円を目指す展開とみられる。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円70銭から137円25銭、ユーロ・円は137円13銭から137円74銭、ユーロ・ドルは1.0025ドルから1.0045ドル。