14日午後の東京市場でドル・円は底堅く、138円付近の水準を維持する。前日発表された英国の国内総生産(GDP)は予想外に強く、減速懸念の後退によりポンド・円は上昇基調が続く。また、本日の豪雇用統計も堅調で豪ドル・円が買われ、クロス円をけん引する。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円28銭から138円12銭、ユーロ・円は138円01銭から138円55銭、ユーロ・ドルは1.0014ドルから1.0065ドル。